本当に、何の脈絡もないブログです。
4月に入って忙しくなってきました。特に氷菓とか氷菓とか氷菓とかが始まって特にはい。
4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1448ページ
ナイス数:117ナイス
東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism.
大変素晴らしい内容でござんした。あのキャラがあんなことになってたりこんなことになってたりして目が点になったり(いい意味で)、キャラ設定が大幅にブレイクされることがほとんどなかったりして、今までの資料の中で一番充実していたかも(校正を除いて)。それと、なんか年々神主の文章がうまくなっている気がする。
読了日:04月27日 著者:ZUN
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)
米澤穂信「氷菓」と構造が似ていると聞いたので読んでみた。うわあお……。確かに「氷菓」と同じような構造ながら、全く逆の方向へ向かっている。過去の真実を吟味することって、すごい大事なことなんですね。
読了日:04月15日 著者:ジョセフィン・テイ
ふたりの距離の概算
アニメ化するので再読……と言いたいところだけど流石にこのエピソードはやらないだろうなあ。にしても、「氷菓」と地の文を比較してみると米澤穂信がすっごい成長してるのが分かるわあ~。
読了日:04月09日 著者:米澤 穂信
愚者のエンドロール (角川文庫)
アニメ化するので再読。アニメ絵を思い浮かべながら見るとまた違った趣がありますね。
読了日:04月06日 著者:米澤 穂信
氷菓 (角川文庫)
春になったので再読。いやあ、アニメ絵を浮かべながら読むとまた違った趣がありますね。
読了日:04月02日 著者:米澤 穂信
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
春がきたので四度目(?)の再読。何度読んでも面白い。こういう柔らかい文章、素敵です。個人的な意見ですが、小鳩くんが小市民を目指すのを決めて、冬季限定で最終的に二人がどう決めるかが米澤穂信の探偵感の区切りになると思う。
読了日:04月01日 著者:米澤 穂信
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1448ページ
ナイス数:117ナイス
東方求聞口授 ~ Symposium of Post-mysticism.大変素晴らしい内容でござんした。あのキャラがあんなことになってたりこんなことになってたりして目が点になったり(いい意味で)、キャラ設定が大幅にブレイクされることがほとんどなかったりして、今までの資料の中で一番充実していたかも(校正を除いて)。それと、なんか年々神主の文章がうまくなっている気がする。
読了日:04月27日 著者:ZUN
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)米澤穂信「氷菓」と構造が似ていると聞いたので読んでみた。うわあお……。確かに「氷菓」と同じような構造ながら、全く逆の方向へ向かっている。過去の真実を吟味することって、すごい大事なことなんですね。
読了日:04月15日 著者:ジョセフィン・テイ
ふたりの距離の概算アニメ化するので再読……と言いたいところだけど流石にこのエピソードはやらないだろうなあ。にしても、「氷菓」と地の文を比較してみると米澤穂信がすっごい成長してるのが分かるわあ~。
読了日:04月09日 著者:米澤 穂信
愚者のエンドロール (角川文庫)アニメ化するので再読。アニメ絵を思い浮かべながら見るとまた違った趣がありますね。
読了日:04月06日 著者:米澤 穂信
氷菓 (角川文庫)春になったので再読。いやあ、アニメ絵を浮かべながら読むとまた違った趣がありますね。
読了日:04月02日 著者:米澤 穂信
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春がきたので四度目(?)の再読。何度読んでも面白い。こういう柔らかい文章、素敵です。個人的な意見ですが、小鳩くんが小市民を目指すのを決めて、冬季限定で最終的に二人がどう決めるかが米澤穂信の探偵感の区切りになると思う。
読了日:04月01日 著者:米澤 穂信
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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もう4月ですか。はやいなあ。
3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1548ページ
ナイス数:69ナイス
オオカミの護符
とても読みやすかった。郷土史入門にはぴったりかもしれない。映画の方も見てみたい。
読了日:03月27日 著者:小倉 美惠子
間取りの手帖
載っているのはほぼ間取りだけなのに滅茶苦茶面白い! しかもでっかくなる表紙! 古本屋で思わず布教用に二冊買ってしまいました。一番のお気に入りは「寄せろ!」です。
読了日:03月27日 著者:佐藤 和歌子
こちら、暗号探偵団 (てのり文庫―事典シリーズ)
いやー面白かった。暗号入門書に最適な一冊ですね。でも最大の暗号は、著者の「暗号研究委員会」。「暗号好きなおじさんたちが暗号を解き合っている委員会」らしいんだけど、これがネットで検索しても全くヒットしない謎の委員会なのだ!!
読了日:03月18日 著者:暗号研究委員会
おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)
いやーいい馬鹿っぷりですわー(褒め言葉)
読了日:03月11日 著者:朽葉屋 周太郎
The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス)
読了日:03月10日 著者:ZUN
夜が運ばれてくるまでに (メディアワークス文庫)
やっぱりいつもの時雨沢恵一だった(褒め言葉)
読了日:03月08日 著者:時雨沢 恵一
マツリカ・マジョルカ
ふともも作家相沢沙呼の三作目。今回もいい青春ミステリでした。前二作と違ってこの作品の雰囲気はかなりじめっとしているけど、それがこの作品の素晴らしいところ。特に最初の二作にガツンとやられた。三冊も書いているだけあってだいぶ筆力が伸びてきている感じがしてきて、今後にすごく期待が持てる。次の作品は学園ミステリ以外の作品を見てみたいなー。須川くんと柴山くんもかなりキャラがかぶっているし、全く新しい視点でどのようなキャラを創りだすのか非常に興味がある。
読了日:03月05日 著者:相沢 沙呼
学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)
うーん、青春してるねえ。特に村崎さんの話のラストあたり。ハラハラしました。あと近藤さんの話がなかなか衝撃的でした。
読了日:03月01日 著者:ダ・ヴィンチ編集部編
2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1548ページ
ナイス数:69ナイス
オオカミの護符とても読みやすかった。郷土史入門にはぴったりかもしれない。映画の方も見てみたい。
読了日:03月27日 著者:小倉 美惠子
間取りの手帖載っているのはほぼ間取りだけなのに滅茶苦茶面白い! しかもでっかくなる表紙! 古本屋で思わず布教用に二冊買ってしまいました。一番のお気に入りは「寄せろ!」です。
読了日:03月27日 著者:佐藤 和歌子
いやー面白かった。暗号入門書に最適な一冊ですね。でも最大の暗号は、著者の「暗号研究委員会」。「暗号好きなおじさんたちが暗号を解き合っている委員会」らしいんだけど、これがネットで検索しても全くヒットしない謎の委員会なのだ!!
読了日:03月18日 著者:暗号研究委員会
おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)いやーいい馬鹿っぷりですわー(褒め言葉)
読了日:03月11日 著者:朽葉屋 周太郎
The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス)読了日:03月10日 著者:ZUN
夜が運ばれてくるまでに (メディアワークス文庫)やっぱりいつもの時雨沢恵一だった(褒め言葉)
読了日:03月08日 著者:時雨沢 恵一
マツリカ・マジョルカふともも作家相沢沙呼の三作目。今回もいい青春ミステリでした。前二作と違ってこの作品の雰囲気はかなりじめっとしているけど、それがこの作品の素晴らしいところ。特に最初の二作にガツンとやられた。三冊も書いているだけあってだいぶ筆力が伸びてきている感じがしてきて、今後にすごく期待が持てる。次の作品は学園ミステリ以外の作品を見てみたいなー。須川くんと柴山くんもかなりキャラがかぶっているし、全く新しい視点でどのようなキャラを創りだすのか非常に興味がある。
読了日:03月05日 著者:相沢 沙呼
学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)うーん、青春してるねえ。特に村崎さんの話のラストあたり。ハラハラしました。あと近藤さんの話がなかなか衝撃的でした。
読了日:03月01日 著者:ダ・ヴィンチ編集部編
2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
2月に読んだ本:三冊。
……は!? 三冊!!?
2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:975ページ
ナイス数:83ナイス
犯人は秘かに笑う ユーモアミステリー傑作選 名作で読む推理小説史
【図書館】例によって米澤穂信目当て。うーん面白かった。米澤穂信の「Do you love me?」はもちろんのこと、「五万人と居士」が特に心に残っている。なんか切ない……。
読了日:02月24日 著者:ミステリー文学資料館
ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)
タイトルは「なにこれ、サイモン・シンの『暗号解読』みたいな本かな」と思ったら大間違い、ロゼッタストーンを解読したシャンポリオンの伝記である。その生き様と境遇はまさに天才であり、まるでお伽話を見ているかのよう。色々な出来事がすごく濃密に書かれているのはうれしい誤算だった。
読了日:02月10日 著者:レスリー・アドキンズ,ロイ・アドキンズ
ほっと文庫 郵便少年
アオヤマくんはいいこだ……。
読了日:02月01日 著者:森見 登美彦
2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
……は!? 三冊!!?
2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:975ページ
ナイス数:83ナイス
犯人は秘かに笑う ユーモアミステリー傑作選 名作で読む推理小説史【図書館】例によって米澤穂信目当て。うーん面白かった。米澤穂信の「Do you love me?」はもちろんのこと、「五万人と居士」が特に心に残っている。なんか切ない……。
読了日:02月24日 著者:ミステリー文学資料館
ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)タイトルは「なにこれ、サイモン・シンの『暗号解読』みたいな本かな」と思ったら大間違い、ロゼッタストーンを解読したシャンポリオンの伝記である。その生き様と境遇はまさに天才であり、まるでお伽話を見ているかのよう。色々な出来事がすごく濃密に書かれているのはうれしい誤算だった。
読了日:02月10日 著者:レスリー・アドキンズ,ロイ・アドキンズ
ほっと文庫 郵便少年アオヤマくんはいいこだ……。
読了日:02月01日 著者:森見 登美彦
2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
もう1月終わりって早いなおい。
なんか最近読書量がかなり減ってるような……
まあいいや。
1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2635ページ
ナイス数:94ナイス
ユリイカ2007年4月号 特集=米澤穂信 ポスト・セカイ系のささやかな冒険
素晴らしい米澤穂信特集。対談が二つも載っているのもさることながら、こんなにたくさんの米澤穂信作品に関する評論が載っているのはまず間違いなくこれだけだろう。「失礼、お見苦しいところを」も面白かった。評論の中では仲俣さんの評論文が秀逸。読みやすい&鋭い&深いと三拍子揃っている。思わず犬はどこだを読み返した。
読了日:01月30日 著者:
犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)
古本屋で偶然100円で見つけたので即購入&再読。ミステリ・フロンティア版は紺屋と渡辺さんの会話の「あれは、分かりやすい話でした」の後の四行くらいの文章が入っていなくて一瞬混乱した。解決編に入るともうページを捲る手が止まらないですね。
読了日:01月30日 著者:米澤 穂信
サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)
前作では失望に似た感情を味わったけど、今回はなかなか面白かった。表題作の緊迫感がすごいね。お気に入りの作家さんのサイン会を思い出しました。そして「君と語る永遠」で心が温まった。
読了日:01月22日 著者:大崎 梢
しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)
えええええええ!!!! なんじゃこのトリックは!!!!! 読書メーターの感想を読むまで「いやいやそのトリックには無理があるだろーw」と思っていたら、実践しちゃってるよ!! すげえ!!
読了日:01月18日 著者:泡坂 妻夫
永い夜の物語
読了日:01月11日 著者:人比良
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
とんでもないものを読んでしまった感。はじめから引きこまれっぱなしだったが、まさかこんな終わり方を迎えるとは……。
読了日:01月09日 著者:伊藤 計劃
青春と読書 2009年 09月号 [雑誌]
米澤穂信の理想の暗号ミステリが何なのか、ということがここまではっきり出ているインタビューは珍しい! 2009年当時本屋さんで無料配布されていたのだけれど、思わぬ収穫だった。
読了日:01月09日 著者:
CREA (クレア) 2011年 09月号 [雑誌]
米澤穂信の「地獄逃れの京都旅」目当てで購入。最後のページでの米澤穂信の独白めいた信条の吐露には溜息が出た(いい意味で)。しかし「蜘蛛の糸」に期待してクモが出てきたら放置しておくとは……やはり米澤穂信は思考回路が違うw
読了日:01月09日 著者:
四畳半干物大系
読了日:01月07日 著者:room-butterfly
愚者のタイトルロール 少女秘封録
読了日:01月06日 著者:浅木原 忍
試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)
出てくる知識やパズルが異様に多く、「パズラー」という人種はこういうものなのかと唖然とした。
読了日:01月05日 著者:高田 崇史
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
なんか最近読書量がかなり減ってるような……
まあいいや。
1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2635ページ
ナイス数:94ナイス
ユリイカ2007年4月号 特集=米澤穂信 ポスト・セカイ系のささやかな冒険素晴らしい米澤穂信特集。対談が二つも載っているのもさることながら、こんなにたくさんの米澤穂信作品に関する評論が載っているのはまず間違いなくこれだけだろう。「失礼、お見苦しいところを」も面白かった。評論の中では仲俣さんの評論文が秀逸。読みやすい&鋭い&深いと三拍子揃っている。思わず犬はどこだを読み返した。
読了日:01月30日 著者:
犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)古本屋で偶然100円で見つけたので即購入&再読。ミステリ・フロンティア版は紺屋と渡辺さんの会話の「あれは、分かりやすい話でした」の後の四行くらいの文章が入っていなくて一瞬混乱した。解決編に入るともうページを捲る手が止まらないですね。
読了日:01月30日 著者:米澤 穂信
サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)前作では失望に似た感情を味わったけど、今回はなかなか面白かった。表題作の緊迫感がすごいね。お気に入りの作家さんのサイン会を思い出しました。そして「君と語る永遠」で心が温まった。
読了日:01月22日 著者:大崎 梢
しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)えええええええ!!!! なんじゃこのトリックは!!!!! 読書メーターの感想を読むまで「いやいやそのトリックには無理があるだろーw」と思っていたら、実践しちゃってるよ!! すげえ!!
読了日:01月18日 著者:泡坂 妻夫
永い夜の物語読了日:01月11日 著者:人比良
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)とんでもないものを読んでしまった感。はじめから引きこまれっぱなしだったが、まさかこんな終わり方を迎えるとは……。
読了日:01月09日 著者:伊藤 計劃
米澤穂信の理想の暗号ミステリが何なのか、ということがここまではっきり出ているインタビューは珍しい! 2009年当時本屋さんで無料配布されていたのだけれど、思わぬ収穫だった。
読了日:01月09日 著者:
CREA (クレア) 2011年 09月号 [雑誌]米澤穂信の「地獄逃れの京都旅」目当てで購入。最後のページでの米澤穂信の独白めいた信条の吐露には溜息が出た(いい意味で)。しかし「蜘蛛の糸」に期待してクモが出てきたら放置しておくとは……やはり米澤穂信は思考回路が違うw
読了日:01月09日 著者:
四畳半干物大系読了日:01月07日 著者:room-butterfly
愚者のタイトルロール 少女秘封録読了日:01月06日 著者:浅木原 忍
試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 (講談社文庫)出てくる知識やパズルが異様に多く、「パズラー」という人種はこういうものなのかと唖然とした。
読了日:01月05日 著者:高田 崇史
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
12月に読んだ本です。
読書メーターでは今年から「一年間に読んだ本」が作れなくなったのかな?
12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2314ページ
ナイス数:83ナイス
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
一つ言えることは、やっぱり「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に」だね。これさえ踏まえていれば省エネライフが送れる。
読了日:12月29日 著者:米澤 穂信
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
これを読むまで「亜、愛一郎」ではなく「亜愛、一郎」だと思っていた。なんだかこの時代のミステリって新鮮でした。
読了日:12月26日 著者:泡坂 妻夫
追想五断章
個人的に黒米澤ベスト3に入る話だと思う。最初に読んだ時(初版刊行時)のリーマンショックの閉塞感をこれでもかと思い出した。芳光の物語と対比する章が本当にやりきれない……。
読了日:12月14日 著者:米澤 穂信
氷菓 (日本文学)
読了日:12月10日 著者:米澤 穂信
宴は短し走れよ乙女 少女秘封録
読了日:12月08日 著者:浅木原 忍
遠まわりする雛 (角川文庫)
古典部シリーズがアニメ化するときいてなぜかこっちを読み返した。やっぱりデビューからすごい年数が経っているからか、「氷菓」と比べると文章が達者になってる。色々なところでニヤニヤしてしまった。アニメが楽しみだ……。
読了日:12月08日 著者:米澤 穂信
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
読了日:12月04日 著者:谷川 流
ロートケプシェン、こっちにおいで
今回も面白かったぜー! なんかふとももの描写が、その、増えてませんかね。大歓迎なんですがね!! 八反丸さんとおニューの意外な関係も明らかになって今後がますます楽しみ!
読了日:12月01日 著者:相沢 沙呼
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
読書メーターでは今年から「一年間に読んだ本」が作れなくなったのかな?
12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2314ページ
ナイス数:83ナイス
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)一つ言えることは、やっぱり「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に」だね。これさえ踏まえていれば省エネライフが送れる。
読了日:12月29日 著者:米澤 穂信
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)これを読むまで「亜、愛一郎」ではなく「亜愛、一郎」だと思っていた。なんだかこの時代のミステリって新鮮でした。
読了日:12月26日 著者:泡坂 妻夫
追想五断章個人的に黒米澤ベスト3に入る話だと思う。最初に読んだ時(初版刊行時)のリーマンショックの閉塞感をこれでもかと思い出した。芳光の物語と対比する章が本当にやりきれない……。
読了日:12月14日 著者:米澤 穂信
氷菓 (日本文学)読了日:12月10日 著者:米澤 穂信
宴は短し走れよ乙女 少女秘封録読了日:12月08日 著者:浅木原 忍
遠まわりする雛 (角川文庫)古典部シリーズがアニメ化するときいてなぜかこっちを読み返した。やっぱりデビューからすごい年数が経っているからか、「氷菓」と比べると文章が達者になってる。色々なところでニヤニヤしてしまった。アニメが楽しみだ……。
読了日:12月08日 著者:米澤 穂信
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)読了日:12月04日 著者:谷川 流
ロートケプシェン、こっちにおいで今回も面白かったぜー! なんかふとももの描写が、その、増えてませんかね。大歓迎なんですがね!! 八反丸さんとおニューの意外な関係も明らかになって今後がますます楽しみ!
読了日:12月01日 著者:相沢 沙呼
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
11月に読んだ本のまとめです。
「氷菓」がアニメ化すると聞いてからもうページを捲るのもできないくらい読書が停滞しました。
こんなのはじめて。
11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1853ページ
ナイス数:55ナイス
日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)
猫丸先輩って最初はこんなにバンバン人が死んでたのね……。加納朋子いわく倉知淳は性格が猫丸先輩そっくりらしいので、最後の章周辺は自分への戒めとかも入っているのかもしれないと思いました。文体を次から次へと変えていくのがすばらしい。海の話が好き。
読了日:11月28日 著者:倉知 淳
図解 猛毒植物マニュアル (同文新書―「図解マニュアル」シリーズ)
可もなく不可もなくの植物マニュアルだった。でもタバコの項の半分以上がJTに対する不満が書かれているって一体……。
読了日:11月28日 著者:和田 宏
人形はこたつで推理する (講談社文庫)
なんかおむつさんの負の感情の表現が怖いっていうか、恐ろしく黒いというか……。そこだけがなんだか違和感になってしまいました。それ以外はすごく面白かったんですが。
読了日:11月18日 著者:我孫子 武丸
午前零時のサンドリヨン
テンションとか使われている言葉とかがすごく若者向けの本だと思う。おかげでものすごく楽しめた。続編ももうすぐ発売されるそうなので楽しみ。
読了日:11月14日 著者:相沢 沙呼
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
何度読んでも面白い。米澤作品は読む度に新しい発見があって本当に楽しい。ある人が「宗教についてもっと書いて欲しかった」と言っていたけど、宗教色をそぎ落としてるからこそ楽しめる作品だと思う。
読了日:11月08日 著者:米澤 穂信
はじめまして、本棚荘(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
やべえ……すごい掘り出し物。やべえ……ファンタジーしてる……やべえ。本はほとんど出てこないけどガンガン読み進められる。すげえ。言葉に出来ない。やべえ。
読了日:11月02日 著者:紺野キリフキ
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
「氷菓」がアニメ化すると聞いてからもうページを捲るのもできないくらい読書が停滞しました。
こんなのはじめて。
11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1853ページ
ナイス数:55ナイス
日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)猫丸先輩って最初はこんなにバンバン人が死んでたのね……。加納朋子いわく倉知淳は性格が猫丸先輩そっくりらしいので、最後の章周辺は自分への戒めとかも入っているのかもしれないと思いました。文体を次から次へと変えていくのがすばらしい。海の話が好き。
読了日:11月28日 著者:倉知 淳
図解 猛毒植物マニュアル (同文新書―「図解マニュアル」シリーズ)可もなく不可もなくの植物マニュアルだった。でもタバコの項の半分以上がJTに対する不満が書かれているって一体……。
読了日:11月28日 著者:和田 宏
人形はこたつで推理する (講談社文庫)なんかおむつさんの負の感情の表現が怖いっていうか、恐ろしく黒いというか……。そこだけがなんだか違和感になってしまいました。それ以外はすごく面白かったんですが。
読了日:11月18日 著者:我孫子 武丸
午前零時のサンドリヨンテンションとか使われている言葉とかがすごく若者向けの本だと思う。おかげでものすごく楽しめた。続編ももうすぐ発売されるそうなので楽しみ。
読了日:11月14日 著者:相沢 沙呼
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)何度読んでも面白い。米澤作品は読む度に新しい発見があって本当に楽しい。ある人が「宗教についてもっと書いて欲しかった」と言っていたけど、宗教色をそぎ落としてるからこそ楽しめる作品だと思う。
読了日:11月08日 著者:米澤 穂信
はじめまして、本棚荘(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)やべえ……すごい掘り出し物。やべえ……ファンタジーしてる……やべえ。本はほとんど出てこないけどガンガン読み進められる。すげえ。言葉に出来ない。やべえ。
読了日:11月02日 著者:紺野キリフキ
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
米澤穂信スレを見ていたら、どうやら「氷菓」がアニメ化する模様!
リンク:京都アニメーション公式サイト
いやまさか漫画とかをすっ飛ばしていきなりアニメになるとは……。
というかまだ完結してないのにアニメ化しちゃっていいんでしょうか。
十年かかって二年生の六月ですから終わるまで単純計算であと十年ちょいかかる見通し。
終わるのはエヴァ並に年月がかかるじゃないか!
いやまあ、「遠まわりする雛」のラストで終わるのは目に見えてるんですけどね。
個人的には「クドリャフカの順番」を映画化してもらいたいところですが、アニメの尺的にそれはないかもしれない……。
うーん、もやもや。期待半分不安半分です。
どうなることやら。
リンク:京都アニメーション公式サイト
いやまさか漫画とかをすっ飛ばしていきなりアニメになるとは……。
というかまだ完結してないのにアニメ化しちゃっていいんでしょうか。
十年かかって二年生の六月ですから終わるまで単純計算であと十年ちょいかかる見通し。
終わるのはエヴァ並に年月がかかるじゃないか!
いやまあ、「遠まわりする雛」のラストで終わるのは目に見えてるんですけどね。
個人的には「クドリャフカの順番」を映画化してもらいたいところですが、アニメの尺的にそれはないかもしれない……。
うーん、もやもや。期待半分不安半分です。
どうなることやら。
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